中古マンションを購入場合はなにを気にするべきか

2016年08月25日

セキュリティーの問題を考えよう

中古マンションを購入する場合は、お金の問題も重要ですが、セキュリティーの問題も頭に入れておかないといけませんね。新築マンションの場合は比較的高いセキュリティーを誇っていますが、中古マンションの場合は、数十年前のセキュリティーのマンションもありますので、その点は気を付けなければなりません。特に、1階部分は窃盗や強盗などが起こりやすい場所になっています。下層を選ぶならば、セキュリティーがどうなっているかを確認しておきましょう。

日当たりも意外と重要!

中古マンションを、購入するなら日当たりについても考えておく必要があります。まず、一般的な傾向として日当たりがいい物件が人気ですので、値段も高くなっていますね。これは、数百年も前から家を建てるときに日当たりを気にしてきましたので、その流れが今でも続いているということになります。ですが、最近はマンションの高層階のように周りに遮る物がない場合には、日当たりが強すぎるので、南向き以外が人気のことが多いのですよ。

リーマンショック前のマンションも狙い目

リーマンショックの前後でマンションの価値が変わってきます。リーマンショックが起こったのは2008年になりますので、その前の年の2007年ぐらいに建てられたマンションは、景気のいい頃に建てられたマンションと言うことになります。しかもその頃もマンションは暮しやすいマンションが多く、コンパクトに設計されているのも特徴ですね。無駄に広いマンションよりもコンパクトで合理的に設計されたマンションは、長年住むのに住みやすいマンションになります。

リノベーションマンションは、室内が新築同然の状態になっているため、築年数の古い物件であっても快適に暮らせます。