賃貸住宅から遠方へ引越して行くときの移動

2016年05月27日

なかなか戻って来れない場合

賃貸住宅から引越すときって、引っ越し先が近くだったら、容易に戻ってこれるからいろいろ楽なんですけど、遠方に引越すときは、もう戻って来れないわけだから、引越し当日に新居へ向かうのは多くの場合、無理がありますね。引越し荷物を搬出した後の掃除にしても、近場への引越しだったら、新居への荷物の搬入が済んでから戻ってくればいいわけなんですが、遠方へ引越す場合は、荷物搬出後に旧住居に残って掃除をします。結構時間がかかりますよ。最後の掃除には。

引越し日にはホテル泊も

午前中に荷物の搬出ができて、午後は掃除に使えるとして、そのあとは原状回復費用算定のための立ち合いがあります。もし最後の掃除も、原状回復費用算定の立ち合いもしないままになったら、敷金からクリーニング代とか、納得できない原状回復費用とかを差し引かれるかもしれませんから、それは避けたいものです。午後に掃除をして、立ち合いを終えて、そのうえでその日のうちに新居に向かうというのはかなり難しいです。その日はホテルにでも泊まった方が無難です。

新居への荷物搬入日時

新居へ荷物が搬入されるまで、大あわてで向かうというのもたいへんですから、新居への荷物搬入日時は少し遅めに設定しておきましょう。そうすると、どこかに荷物を保管しておかなくてはならなくなるから面倒だし追加料金もかかってくるかもしれません。でも、遠方へ引越す場合はしょうがないです。万が一、引越しトラックが新居に着いたのに、誰もいないなんてことになったらたいへんですから、そうした事態を避けることが最優先です。

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